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宿泊市場動向

  • ホテル日航新潟、「Sakura Quality An ESG Practice」で新潟県内初の「3御衣黄ザクラ」認証を取得

    新潟県

    投稿 : 2026.02.20

    ホテル日航新潟は、2026年1月21日付で宿泊施設向け国際認証制度「Sakura Quality An ESG Practice」において、新潟県内のホテルとして初めて「3御衣黄ザクラ」の認証を取得した。同制度は、観光産業における環境配慮、社会的責任、地域文化の尊重、ガバナンス体制などを多角的に評価する認証である。ホテル日航新潟では、法令遵守を基盤とした運営管理体制のもと、衛生・安全管理、労務環境...

  • 楽天トラベル ブロンズアワード2025、ベッセルホテルズ4施設が受賞:連続受賞ホテルも輩出

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    投稿 : 2026.02.19

    (出典:株式会社ベッセルホテル開発) 株式会社ベッセルホテル開発が運営する4ホテルは、宿泊予約サイト「楽天トラベル」において「楽天トラベル ブロンズアワード2025」を受賞した。受賞したのは、レフ大宮 by ベッセルホテルズ、ベッセルイン千葉駅前、ベッセルホテルカンパーナ沖縄、レクー沖縄北谷スパ&リゾートの4施設である。レフ大宮 by ベッセルホテルズは2年連続、ベッセルイン千葉駅前は5年連続の受...

  • 宿泊予約の85%に影響、「ニオイの口コミ」が決め手に:トップノートが香りに関する実態調査を発表

    指定なし

    投稿 : 2026.02.18

    (出典:株式会社トップノート) アロマディフューザーのレンタルサービス「お届けFUWARI」を展開する株式会社トップノートは、1年以内に旅行やレジャー目的で宿泊施設を利用した全国の20代から60代の男女592名を対象に、「宿泊施設における香りに関するアンケート調査」を実施した。その結果、宿泊予約サイトの口コミに記載された「ニオイ」に関する情報が、予約判断に影響すると回答した人は85.5%にのぼった...

  • 【取材】湯村温泉の御宿コトブキに「究極の快眠ルーム」誕生

    兵庫県

    投稿 : 2026.02.18

    日本人の睡眠不足が社会課題となる中、兵庫県・湯村温泉郷の「御宿コトブキ」が、医療グループの知見を生かした新客室「スリープデラックスツイン」を発売する。 御宿コトブキは、開業当初から“睡眠の質を高める滞在”を軸に、館内環境や温泉での過ごし方まで含めた快眠体験を追求してきた。今回発売される「スリープデラックスツイン」は、整体理論に基づく寝具「CURE:RE(THE MATTRESS/THE MAKUR...

  • 開志専門職大学が嬉野温泉でゼミ合宿を実施、JTB佐賀支店・和楽園と連携し若者視点の誘客提案を発表

    (出典:NSGグループ) NSGグループの学校法人新潟総合学院開志専門職大学は、事業創造学部市川昌史ゼミの4年次学生が佐賀県嬉野市の嬉野温泉を舞台に、株式会社JTB佐賀支店および嬉野温泉茶心の宿和楽園と連携したゼミ合宿を実施した。実施時期は2026年1月の3日間で、市川ゼミ学生5名と担当教員が参加した。本取り組みは、若年層の旅行意思決定をデータで把握し、嬉野温泉という地域と和楽園という宿の誘客や価...

  • <中国インバウンド最新動向>インタセクト、2026年春節の日本旅行調査を発表:渡航自粛ムードの影響「全くなかった」が6割超

    (出典:インタセクト・コミュニケーションズ株式会社) インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、2026年2月15日から23日までの春節期間を前に、中国在住者を対象とした「2026年 春節期間の日本旅行に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査は2026年1月15日から17日にかけて、WeChatのアンケート機能を用いて実施され、有効サンプル数は3,995人。そのうち春節期間中に海外旅行...

  • JR東日本と日本航空、東日本エリアの地方創生に向け連携協定を締結し「地域未来創生戦略」を始動

    指定なし

    投稿 : 2026.02.10

    東日本旅客鉄道株式会社と日本航空株式会社は、2026年2月6日、「東日本エリアの地方創生に向けた連携強化」に関する協定を締結した。本協定は、両社が有する鉄道と航空の強みを生かし、東日本エリアにおける地方創生への貢献を目的とするものであり、取り組み全体を「地域未来創生戦略」と位置づけている。同戦略では、「広域観光モデルの創出」「関係人口・定住人口の創出」「新たなマーケットの創出」の三つの軸を掲げ、人...

  • 旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1,741自治体を調査:2025年に訪れたい「日本の冬の原風景」TOP30を発表

    株式会社令和トラベルが運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を実施し、「2025年に訪れたい“日本の冬の原風景”TOP30」を発表した。本調査は、NEWTリサーチ部が独自に設定した評価基準に基づき、冬という季節性の中で地域ごとの魅力がどのように表れているかを重視して分析されたものである。知名度や観光客数といった従来指標に依存せず、冬特有の...

  • 創業75周年の和多屋別荘、「Reborn Wataya Project」第二章始動:旅館を地域と共創する社会インフラへ再定義

    指定なし

    投稿 : 2026.02.04

    株式会社和多屋別荘は、2025年11月に創業75周年を迎えた節目にあたり、旅館という場所のあり方を再定義する取り組みとして進めてきた「Reborn Wataya Project」を、新たな年の幕開けとともに第二章へ移行すると発表した。同社は2021年より、コロナ禍を背景に「泊まる旅館から、通う旅館へ」という考え方を掲げ、宿泊を前提としない旅館の可能性を模索してきた。

  • 旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1,741自治体を対象に「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を行い、「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表した。本調査は、NEWTリサーチ部が独自の基準を設け、全国各地の風景を分析したものであり、派手な観光地ではなく、里山や棚田、漁村、社寺など、人の暮らしが今も続く風景が高く評価される結果となった。調査では、景...