(出典:Booking.com Japan K.K.) ブッキング・ドットコムは、2025年上半期(1月から6月)におけるアジア太平洋(APAC)地域の旅行動向を発表した。Booking.comの検索データによると、日本は引き続きAPACの旅行者にとって最も魅力的な渡航先であり、国内外双方から高い関心を集めていることが明らかになった。日本に次いで、韓国とタイが人気の渡航先として上位に続いている。
飛騨高山の宿が、地元のぬくもりを灯りで伝える。ポラリス・ホールディングス株式会社傘下の株式会社ミナシアが運営する「KOKO HOTEL 飛騨高山」が、2025年9月19日に「ホテルウィングインターナショナル飛騨高山」からリブランドオープンした。 館内の全客室には、地元のバンブーランプアーティスト・OITA氏が手がけた竹のランプを設置。支配人が作品に魅了されたことをきっかけに実現した取り組みで、飛騨...
Marriott Internationalは、カンボジアのリゾート地、シアヌークビルにホテル建設を予定し、同国の不動産企業、The Grand Lion Groupと提携を結び開発を進める。アジア太平洋地域で積極的にホテル展開を進めているMarriottの事業展開の一環で、2022年の開業を目指す。
Verizon社(米大手電気通信事業者)は、自社調査レポート「2018 Mobile Security Index」にて、製造業、金融、小売、ホテルなど様々な業界の企業のモバイル端末担当者600人以上を対象として調査を実施したところ、93%の担当者が自社のモバイルデバイスは深刻なセキュリティ上の脆弱性を抱えていると回答したと報じている。