ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

                               

【取材】千葉・鴨川にバイカー専用ヴィラ「RIN」誕生

千葉県鴨川市に、バイカー専用の貸切ヴィラ「RIN(リン)」がオープンした。1日1組限定で最大8人まで滞在でき、屋根付き・シャッター付きの駐車場やバイクのフォトスポットなど、ライダー目線の設備を備えるのが特徴だ。 海まで徒歩10分という立地に加え、焚き火やBBQも楽しめる。オーナー自身がライダーで、ツーリング後に安心して語らい、休める“拠点”を目指して企画したという。都内からバイクで約2時間45分、江見駅から徒歩10分とアクセス面も強みだ。 本記事では、「RIN」の特徴やこだわりなどについて、運営を行う株式会社Arxistに取材した。 ▷ホームページ:https://www.noka.arxist.jp/

                               

【取材】東京・東上野に実験型アパートメントホテル「Sumu Ueno East」2月15日オープン

「旅先に長く滞在する」スタイルが広がるなか、その拠点を“未完成の余白”としてアップデートしていく実験型アパートメントホテルが東京・東上野に誕生。Sumu株式会社が手がける0号店「Sumu Ueno East」は2026年2月15日にオープンする。 1フロア1室、約79㎡で最大6人が泊まれる5F〜10Fの部屋には、可変式家具「Sumu Wall」を導入し、滞在スタイルに合わせて空間を組み替えられる。CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)など多様なパートナーがラウンジや客室の企画に参画し、地域と連携するプログラムも展開。「新しい旅のカタチ」を共創で探る。 本記事では「Sumu Ueno East」開業の背景や狙い、こだわりなどについて、Sumu株式会社に取材した。 ▷公式サイト:https://service.sumu-hotel.com/ja/ueno-east/

                               

【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料ダウンロードはこちら ※より鮮明な画像は、専用のフォームにご登録いただくことでダウンロードが可能です。 「ホテル業界マップ 2026」作成の背景 2025年は、訪日旅行者数の増加と円安が相まって、旅館・ホテル市場が引き続き活況を呈しています。観光庁「宿泊旅行統計調査」によれば、2025年4月の延べ宿泊者数は5,305万泊(前年同月比+1.9%)、うち外国人宿泊者数が1,729万泊(同+20.4%)に達し、市場を牽引しています(*1)。また、1ドル=149円台前後の円安基調を背景に、帝国データバンクは2024年度の国内旅館・ホテル市場規模が5.5兆円に到達し、2025年度もさらなる拡大が見込まれ...

                               

競合と差をつける!:MetroAIの競合分析で市場ポジションを把握しよう

ホテル経営において、近隣の競合施設がどのような価格戦略を取っているか、稼働率はどう推移しているのかを把握することは極めて重要である。しかし、競合の情報を調べるには多くの手間と時間を要し、サイトや予約状況を一つひとつ手動でチェックする作業が続けば、レベニューマネージャーや支配人の負担は大きくなりがちだ。 そこで注目すべきが、ホテル特化型生成AI「MetroAI」の競合分析力である。メトロエンジン独自のビッグデータから、複数の競合ホテルの価格動向や稼働状況、さらには需要予測に基づいたアドバイスまでリアルタイムに得られる。また、自社の予約データと組み合わせることで、自社と他社の比較まで丁寧に分析できる点が強みだ。

                               

宿泊施設運営を支える最新版「宿泊業界向けサプライヤーマップ2025」を公開!

ホテルバンクでは、毎年ホテル市場の各分野で実績を持つ企業やサービスをピックアップし、宿泊・観光業界を俯瞰いただけるような「ホテル業界マップ」を作成しています。今回新たに、ホテルを支えるサービスを提供するサプライヤーにフォーカスした「宿泊業界向けサプライヤーマップ2025」を作成いたしました。本サプライヤーマップは、宿泊施設運営に関連する幅広いサプライヤー情報をホテルバンク編集部が独自に選定し、体系的に整理したものです。リネンサプライや食品提供といった基盤サービスから、ロボットやスマートロックなど最新技術を活用したサービスまで、多様なカテゴリを作成しております。   無料ダウンロードはこちらから

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  • ニセコ・グリーンシーズンは投資対象になるか — 2024-2026年の価格データで検証

    北海道

    投資・開発

    投稿 : 2026.05.01

    「ニセコ=冬」というイメージが定着して久しい。しかしながら2026年7-8月の宿泊予約データを観察すると、倶知安町の販売価格は前年同期比で20%以上の上昇が確認でき、夏のニセコは投資対象として静かに姿を変えつつある。本稿では、倶知安町・ニセコ町・蘭越町の3地域における2024年から2026年までの月次ADR、価格帯別の上昇率、主要施設の実価格分布を用いて、グリーンシーズンが「冬の余り物」から「独立...

  • 国家公務員旅費規程 vs 実勢ADR — 47都道府県ギャップを可視化(2026年最新)

    指定なし

    投稿 : 2026.05.01

    2025年4月に施行された改正旅費法は、国家公務員の宿泊費を「都道府県別12段階の上限付き実費精算」へと大きく刷新した。法人の総務・経理担当者の多くが「自社の出張旅費規程をどう見直すべきか」と頭を悩ませる中、実勢価格との突き合わせは欠かせない作業である。本記事では、改正後の都道府県別宿泊費基準額(一般職員)と、メトロエンジンリサーチが集計した47都道府県のビジネスホテル実勢シングルADRを並べ、ギ...

  • アジサイ観光地周辺ホテルのADR分析 — 梅雨の隠れた高単価窓

    梅雨入りとともに観光需要が落ち込むと考えられがちな6月。しかしながら、メトロエンジンリサーチが集計した日次価格データを分解していくと、アジサイの名所周辺に限って明確な「高単価窓」が観測される。本稿では、神奈川県(鎌倉・箱根)、京都府(宇治・伏見)、東京都(文京区)の4エリアについて、2025年6月の日次ADRをエリア単位に解きほぐし、レベニューマネジメント上の収益機会として整理する。

  • ビザ緩和でも戻らぬ中国客 — 経済・為替・地政学の3要因と2026年下期シナリオ

    2025年11月の高市総理「台湾有事」発言を契機に、中国政府は日本への渡航自粛を呼びかける公告を出した。航空便は4割が販売停止となり、12月の訪日中国人は前年同月比で約45%減、2026年1月は60.7%減と急落している。一方で、日本人の訪中ビザは2026年12月末まで30日免除のまま据え置かれ、ビザ制度の表面では「緩和」が続いているにもかかわらず、人の流れは戻らない。本稿では、この回復ギャップを...

  • 犬679万頭時代のペット同伴ホテル市場:ADRと収益機会の徹底分析

    旅行スタイル

    投稿 : 2026.05.01

    少子高齢化と単身世帯の拡大を背景に、犬や猫を「家族」と捉える価値観が定着しつつあり、ペット同伴を前提とした旅行需要が静かに、しかし着実に拡大している。本稿ではメトロエンジンリサーチが収集する宿泊施設データから、ペット同伴可施設のADRと売切率を通常施設と比較し、立地・カテゴリ・季節別に収益機会を定量化する。

  • 福島DC開幕1ヶ月、予約は動いたか — OTA実勢価格でキャンペーン効果を検証

    福島県

    エリア・施設分析

    投稿 : 2026.05.01

    ふくしまデスティネーションキャンペーン(以下、福島DC)が2026年4月1日に開幕してから、ちょうど1ヶ月が経過した。同時に福島県は宿泊割引キャンペーン「また来て。割」も走らせており、JR東日本と県、自治体、観光事業者が一体となった大規模な誘客プロモーションが進行中である。本記事では、メトロエンジンリサーチが集計したOTA公開価格データをもとに、福島県内の宿泊市場が実際にどう動いたのかを4〜6月の...

  • 記念日に選ばれるホテルダイニング|東京・大阪・名古屋ラグジュアリーホテルの食事口コミ評価ランキング

    旅行スタイル

    投稿 : 2026.05.01

    結婚記念日、両親への感謝、節目の誕生日。記念日のホテル滞在において「食事の質」は、客室や立地と並ぶ最重要要素のひとつである。本稿では、ホテルバンク編集部が集計した東京・大阪・名古屋のラグジュアリー〜ハイグレードクラスのレストラン併設ホテルについて、宿泊者口コミに含まれる「朝食」「食事」「夕食」「Food & Beverage」カテゴリの実評価を抽出。記念日需要の中心となる40〜60代利用者...

  • メトロエンジン、宿泊施設向け無料プライシング診断提供セミナーを5月に開催

    (出典:メトロエンジン株式会社) 宿泊業界向けにレベニューマネジメントツールを提供するメトロエンジン株式会社は、2026年5月12日(火)と5月14日(木)の2日程で無料オンラインセミナーを開催する。セミナーでは同社システムの紹介に加え、参加者限定で「プライシング診断レポート」を無料提供する。

  • 客室サウナ・館内サウナ付ホテルのプレミアム検証 — 2026年「お風呂の年」に1,500施設のADRから読み解く

    旅行スタイル

    投稿 : 2026.04.30

    2026年は西暦の数字「026」が「お風呂」と読めることから、日本記念日協会により千年に一度の「お風呂の年」として記念年に登録された。次に「026」が並ぶのは3026年。そんな節目の年を背景に、客室にサウナを備えるホテルや館内サウナを売りにする宿泊施設が続々と登場している。本記事では、メトロエンジンリサーチが追跡する1,500施設超のサウナ訴求ホテルのプラン価格・客室名データを集計し、客室サウナの...

  • 老舗旅館の事業承継危機 — 倒産89件・後継者不在3割の構造と生き残り条件

    投稿 : 2026.04.30

    2025年の宿泊業倒産は89件と2年連続で増加し、休廃業・解散178件を加えた市場退出は267件にのぼった。インバウンド需要が過去最高水準で推移するなか、なぜ倒産が増えているのか。本記事ではメトロエンジンリサーチが追跡する旅館6,239施設のデータと帝国データバンクの倒産統計、観光庁の事業承継調査を組み合わせ、老舗旅館が抱える構造的課題と「生き残る旅館」の共通点を浮かび上がらせる。

  • スカイスキャナー、2026年の海外旅行意識調査を発表:8割が節約してでも旅行へ、“ロジタビ”が定着

    (出典:Skyscanner Limited) スカイスキャナーは、18歳以上の日本人1,000人を対象に「2026年の海外旅行に関する意識調査」を実施した。調査結果からは、円安や価格変動の影響による費用面への懸念がありながらも、旅行者が感情や衝動ではなく、データに基づいた判断や計画的な節約を行い、賢く海外旅行を実現しようとする傾向が明らかになった。

  • アゴダ、「New Horizons」ランキングを発表:成長率上位10都市のうち5都市が日本にランクイン

    アゴダを運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、最新の「New Horizons」ランキングを発表した。今回の結果では、成長率が高い上位10都市のうち5都市を日本の都市が占め、日本の旅行先がアジアにおける国際旅行需要の拡大を強く牽引していることが明らかになった。特に岡山は、日本国内で海外旅行者からの注目度が最も高まっている都市としてランクインした。

  • 大学生の6割が「予算」を優先して旅行を計画:スカイスキャナーが実地調査で“ロジタビ”の傾向を発表

    スカイスキャナーは、日本における新たな旅行トレンドを探るため、大学生100人を対象に旅行計画に関する実地調査を実施した。その結果、行き先が決まっていないときに「どこが安く行けるか」で旅行先を決めると回答した人が6割にのぼり、85%がコストパフォーマンスを重視して出発日を調整していることが分かった。さらに9割以上が「より安く旅行できる場所を知りたい」と答えた。こうした結果から、価格や条件を比較して合...

  • JTB、2026年の旅行動向を発表:国内は横ばい、海外は緩やかに回復へ

    JTBは、2026年(1月〜12月)の旅行動向見通しを発表した。本調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)および訪日外国人旅行について、経済指標や消費者行動調査、観光関連データ、JTBグループのアンケート結果をもとに推計したもので、1981年から継続して実施している。2026年の総旅行人数は3億2,250万人で前年の98.0%と見込まれ、国内旅行は3億700万人(97.8%)、海外旅...

  • 旅行アプリ『NEWT』、「若者の海外旅行予測2026」を発表:近距離からヨーロッパへの関心高まる

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルは、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに「若者の海外旅行予測2026」を発表した。調査によると、物価高や円安の影響で2025年の海外旅行はアジア諸国への渡航が約9割を占め、「安・近・短」が主流となった。一方で2026年は「価格」よりも「体験価値」を重視する傾向が強まり、ヨーロッパ旅行の回復が進む年になると予測している。

  • 株式会社ダイブ、観光庁主催「宿泊業プロモーションイベント in ジャカルタ」を運営:2日間で610名が参加

    株式会社ダイブは、観光庁が実施する「宿泊業における外国人材雇用促進業務」において再委託を受け、2025年11月27日から28日にかけてインドネシア・ジャカルタで開催された「日本のホテル・宿泊業界プロモーションイベント」を運営した。本イベントは、日本の宿泊業に関心を持つインドネシアの若者を対象に、就労機会や職場環境、必要な技能などを紹介することを目的として開催されたものである。主催は観光庁で、後援に...

  • JTBパブリッシング『ノジュール』が50歳以上の海外ひとり旅を調査:予算は30~50万円が最多、関心層は3割超

    海外

    観光

    調査

    投稿 : 2025.12.11

    (出典:株式会社JTBパブリッシング) 株式会社JTBパブリッシングは、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌『ノジュール』の読者を対象に、海外ひとり旅に関するWEBアンケート調査を実施した。調査期間は2025年11月14日から11月19日で、メルマガ登録者を対象に行われ、有効回答数は846名であった。今回の調査は、同誌12月号の第2特集「初めての海外ひとり旅 台湾」に関連して行われたものである...

  • 冬の海外旅行に新提案:日本から約4時間半で行ける南国リゾート・海南島が注目集める

    海外

    観光

    投稿 : 2025.12.10

    中国海南省の観光行政機関である海南省旅游・文化広播・体育庁は、日本側の旅行宣伝窓口であるGO!海南島(中青旅日本株式会社)と協力し、日本市場向けの海南島観光プロモーションを11月より開始した。今回のプロモーションは、2025年11月中旬に現地海南島で実施された取材内容をもとに展開されている。日本国内写真家・モデル・MCとして活動する本堂亜紀氏が、自身の女性クリエイティブチーム「HONDOJO」とと...

  • アゴダ、アジアの「2026年トラベルトレンド5選」を発表:日本人旅行者は“国内再発見”志向が拡大

    デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、アジアの旅行者を対象にした調査結果をもとに「Agoda 2026 トラベルアウトルックレポート」を発表した。本レポートでは、2026年に注目される5つの旅行トレンドを紹介しており、アジア各国の旅行動向から、旅行者の意識変化や新たな行動様式が浮き彫りとなった。調査によると、アジア全体で「自国を再発見する...

  • Oooh、ペルー北部の3都市を巡る新モデルプランを発表:“もうひとつのペルー”を体験する知的な旅

    海外

    観光

    調査

    投稿 : 2025.12.02

    (出典:Oooh株式会社) Oooh株式会社は、世界100ヶ国以上の現地旅行会社と提携し、オーダーメイドの海外旅行を提供している企業である。同社は2025年11月、ペルー北部を巡る新規モデルプランを発表した。今回は、ペルー北部の3つの都市であるトルヒーリョ、チクラーヨ、カハマルカを紹介する。砂漠に眠る古代王国の遺構や宗教都市、高地の歴史都市など、マチュピチュとは異なるもうひとつのペルーの姿を体験で...

               

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